巡る
休む

『鶴岡八幡宮の古神宝展 -千年の祈り、日本の美-』
鎌倉に息づく悠久の歴史は、源頼朝から大きく動き出し、その後も中世を駆け抜けた将軍や時代を彩った文豪たちが足跡を残していきました。その物語を次世代に語り継ぐため、当館では鎌倉をテーマに歴史や文化、今日まで守り育まれてきた豊かな自然などを紹介し、それぞれの社寺や史蹟、文化施設に赴くための情報発信の拠点として活動を行っております。 鶴岡八幡宮に伝わる、かけがえのない古神宝。そこには、幾世代にもわたる人々の祈りと、神聖なものを敬い守り伝えてきた心が息づいています。 神に奉納するために生み出された品々は、各時代を代表する卓越した技と美意識によって形づくられました。 本展では、古神宝の繊細な意匠や素材の輝き、卓越した技の細部をご覧いただけます。古神宝が語る鎌倉の歴史と祈り。ぜひ会場で、その静謐な美しさと受け継がれてきた物語をご堪能ください。 ※展示品は開催期間中に一部、展示替えを行います。 2026年10月9日[金] - 2027年1月24日[日] 開館時間/午前10時 - 午後4時30分(入館は閉館30分前まで) 休館日/月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)、11月26日(一部展示替え)、12月28日 - 1月5日(正月期間) 観覧料/一般800円 小中学生400円 ※障害者手帳をお持ちの場合、ご本人と介添者の方1名は、入館料100円割引